はるのおと 第二部 其の二

「はるのおと」シリーズ第二部其の二、今回の語り手は……。

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14分 (7,957文字)

あらすじ

仙台市青葉区柳町通大日如来堂前「寿司処 はる道」。親方の玄道昭三のもとには様々なひとたちが集まって来るが、店を支えてきた「お母さん」が亡くなって、三年になる。落ち込む親方を支えるのは店の常連、高校教師

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目次 1エピソード

感想・レビュー 2

純文学作家が書く魅力的な小説 その二

 ただし今回、作者は新しい試みをしている。  小夜子はかの子や津曲、第二部の一の主人公であった千春や寿司屋夫婦の思い出や彼らとの交流を淡々と語るように見えて、実際には、ごく平凡に学生生活を過ごしてきた

純文学の作者が書く魅力的な小説  感想その一

 作者は純文学の立場から、エブリスタで『はるのおと』シリーズを発表している。  第一部は六エピソードで終了し、現在は第二部に移り、第二エピソードまで進んでいる。  まず第一部。  仙台市の大日如来堂前

その他情報

公開日 2019/7/14

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