シーとほふられた子羊

「森」の声の指令が実践されました…

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11分 (6,451文字)
「シーと鐘の音」の続編です

あらすじ

初夏の暑い午後、六本木ヒルズからひとりのおとこが飛び降りました おとこは「森の隠遁者」と呼ばれていました おとこは、赤い粉末を空中に波紋のように撒き散らしながら落下します… それは「ほふられた子羊

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感想・レビュー 2

鋭利なる『叛意』…ユッキーさま…何を目論む?

時代時代に、文学の担ってきたものとは…ある場合は、全体主義への抵抗であり、ある場合は、既存の価値観へのアイロニーであり…またある場合には、明確な『叛意』だったりもしたと聞き及びます。 その意味において

ユッキー氏はどこへ行くのか?新作に垣間見える新たな挑戦の息吹・・・

 ユッキー氏は、愛犬、シーと作者自身の分身を主人公にしたシリーズを書き続けている。作品中、愛犬、シーの愛らしい画像も紹介され、多くのファンをつかんでいる。  私は当初、ユッキー氏の作品について、氏の経

その他情報

公開日 2019/7/14

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