圭くんちのゴロちゃん

悲しくても泣かないでね

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10分 (5,792文字)
ジャンルは迷いました。

あらすじ

ぼくの名前は圭くんです。 ぼくのうちには可愛いけど、とてもおバカな真っ白いマルチーズのゴロちゃんがおります。 ぼくの七夕の願いきいてくれるよね。 第104回妄想コンテスト「赤」参加 (令和元年7月

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目次 1エピソード

感想・レビュー 10

積み重ねられたリアリティが、ラストの衝撃を生む。

拝読いたしましたm(__)m 可愛い圭くんの語りで展開する物語は、細部まで子供の視点で細かく表現され、どんどんリアリティを増していきます。数ページで圭くんの声音を感じ、お母さんやお父さん、そしておばさ

そうだったのか……ラストに衝撃を受けました

ネタバレにならないように気をつけましたが、どうしてもある程度はネタバレになるので、ご注意ください。 このお話、ラストまで読んで、それぞれのキャラクターのお気持ちを考えると胸がしめつけられそう

過去を乗り越えて、未来に繫ぐ物語

辛くて悲しい子供の事故は、現実でも沢山あります。 どれも悲しいことに変わりはありませんが その中でも最も辛い事故は、 家族や知人が起こしてしまった事故でしょう。 その方々の絶望や後悔を想うと 僕は恐ろ
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その他情報

公開日 2019/7/14

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