風穴

お気に入りの洞窟に行く君と、寒がりな私

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4分 (2,393文字)
超・妄想コンテスト「ひんやり」参加作品です。

あらすじ

君に誘われるがまま、野山を歩いて洞窟に来た私。 ここがお気に入りの場所だという君。洞窟というには少し狭いが、確かに居心地は悪くない。自分のやり方でこの洞窟を楽しむ君を、私はただただ待っているだけだった

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公開日 2019/7/17

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