「しもつげむら」

『文乃』シリーズ、長編第二弾。 ※ エブ大賞 竹書房 最恐小説大賞2020『優秀作品』選出。

新開水留

ホラー 完結
2時間42分 (96,739文字)
舞台は、関東近郊にある海辺に程近い限界集落。

386 2,895

あらすじ

「厄介な奴がぁ、戻ってきよんぞぉ」 大学一年生の冬、この年の秋にとある心霊事件で知り合った呪い師から、旅のお誘いを受けた。旅先でおかしな話の流れに巻き込まれた僕は、「しもつげむら」と呼ばれる村に足を

シリーズタグ

感想・レビュー 1

灰色の海は光を取り戻すことができるのか?

「しもつげむら」は若者の居つかない限界集落。村の海は一年を通して灰色で暗く、未来も見えない……。 「文乃」シリーズ第三弾。ホラーなのに、ミステリー並みに張られた網にことごとくはまってしまいます。 前作
1件

スター特典 あなたが送ったスター数 ★0

この作者の作品

もっと見る