眼刺し、もとい眼差し

いつだかお化け屋敷で客に説教された「お化け」。面倒くさい俺の親友の対処法

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6分 (3,329文字)
「ひんやり」応募作品。間抜けな友情モノです。(こちらでこいつら気に入ったら…永遠故を読みましょう!さりげなく宣伝(笑))

あらすじ

親友の篤は野太い性質のくせに怖いものが一つある。正確には「ひとり」いる。本人曰くそれは「最恐」らしい。 俺からすると、篤が間抜けなだけだと思う。 「最恐」の襲来告知に頭を抱える篤の相手が面倒くさくなっ

シチュエーション

目次 1エピソード

感想・レビュー 2

どんなに他人から理解されなくても、自分にしか分からない恐怖がある

本編の登場人物は、『甲斐』と『篤』の二人。正確にはあと二人ほど名前が挙がりますが、上記二人のやり取りから互いの友好度を紐解き、尚且つ名前だけ挙がる二人の人物、『新』と『かんな』との関係性を想像するのが

サカヤミリン氏が挑戦したとびっきり短く面白い小説!

妄想コンテストの募集しているのは小説のはずである。 笑い話や小噺ではない。言葉遊びではない。 短く構築された密度の濃い小説である。 審査員に改めてそう認識して欲しい作品に出会っ

その他情報

公開日 2019/8/7

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