夜中の心の冷凍庫

熱帯夜の夜に目が覚めて、保冷剤を取り換えるまでの主人公の心の動きを詩的に描いた超短編。

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2分 (1,062文字)
「三行から参加できる 超・妄想コンテスト ひんやり」に応募するため、即興で書いた短編になっております。

あらすじ

「日頃心の奥底に  凍らせている思い出は  溶けゆくのもつかのま  再び凍らされていく」

目次 1エピソード

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公開日 2019/8/8

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