生まれてきた意味

現代の高校生が終戦間際に転移して原爆からみんなを守るために奮闘する物語

19 102

26分 (15,530文字)
一人でできることには限りがある。どこまでできるか。そしてそんな主人公を思い続ける梅子。

あらすじ

受験勉強中の男子校の高校生、優太朗。 変わらない日々をつまらなく思うが、それを受け入れ生きている。 そんな優太朗が通学中に太平洋戦争終了間際の広島へとタイムスリップし、そこで生き抜く人間と出会い様

感想・レビュー 2

タイムスリップと言うより戦争もの

最初、情景が掴みにくく、しっくり来ないかな?と思いましたが、読み進めるとすとんと落ちて来ます 文章もすっきりとして、読みやすく、主人公と梅子のやり取りも微笑ましい。 最後のオチも、ほんわかした心温ま

初めての小説としては、良く書けている

 これが初めての執筆作品ということで、それを踏まえてレビューさせて頂きます。  文章は読みやすいです。塾講師をされているとのことですので、やはりそれなりの文章能力はお持ちになっているようで、読んでい

その他情報

公開日 2019/8/20

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