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蝶の羽化から思いつきました。

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あらすじ

 ああ、俺はなんて醜いのだろう。 鏡の中の俺は顔が崩れている。白い死人のような肌もざらつき歯もがたがただ、髪も薄くほとんどない。 腹がたつ。俺はなりそこないなのだ。 ※小説家になろうとの二重投

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