仕事と食事と仕事と

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今日は余りお腹が空いて居ない 昼ご飯だけどパフェにしようかな… そして注文をする用のタブレットを見ると 新作パフェが出ている様だった 新作メニュー ・ブラックオリンピア使用 ぶどうパフェ ・ドワイアンヌ·デュ·コミス使用 梨パフェ ……ん?……名前長いな… どんなパフェだろう…両方とも気になるな… 「優?それ、気になるの?」 長い間メニューを眺めて居たので、お兄ちゃんが尋ねてきた 「…ん…りょ…も…いし…そ… (うん…両方とも美味しそう…)」 「じゃあ俺がドワイア……梨を頼むから優はぶどうを頼んで半分こする?」 「い…の!?(良いの!?)」 「…うん//勿論だよ//」 お兄ちゃん優しい…… お言葉に甘えて ぶどうパフェを頼んだ 「ところで優、」 梨パフェを頼み終わった、お兄ちゃんが真面目な顔になって此方に向き直した 「さっきマリm…緑埜くんと話したら随分と優の事を気に入ってる様子だけど、何か有ったの?」 「…え…と…」 言っても良いのだろうか緑埜の事だけで無く陵との事まで思い出してしまう… 「お待たせしました ぶどうパフェと梨パフェです」 言い淀んで居るタイミングでウェイターさんがパフェを持ってきた 「有難うございます」 「あり…と…ござ…ます!(有難うございます!)」ニコッ 「……ごゆっくり どうぞ//」 「…に…ちゃ…た…よ?(お兄ちゃん食べよ?)」コテン 「…ああ//そうだね//」 ウェイターさんは そそくさと戻ってしまったが、何とか話を外らす事が出来た気がする ウェイターさん!!本当に有難う!!
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