ミカヅキ

いなくなったのは、あの子の方だったーー。

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恋愛 完結
4分 (2,130文字)
数少ない友人達に貰ったキーワードから生まれた作品です。

あらすじ

ミカヅキは泣くように笑っていた。 二十歳の母になるのかもしれない、と言って。 僕はグラスの表面に付着した水滴を指で拭った。 カラン、カラン。 ミカヅキが頼んだアイスコーヒーの氷たちが鳴いた。 僕

目次 1エピソード

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公開日 2019/8/30

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