死にたがり屋でごめんなさい
2/36
読書設定
目次
前へ
/
36ページ
次へ
母は父が僕を殴ってる時、黙っていた。 でもおかしいとは思ってないみたいだった。 それが普通なんだって知った。 小学校高学年、僕は反抗期を迎えた。 母は僕を叩くようになった。 かな切り声で僕を怒鳴った。 段々、ストレスが溜まってきた。 父は家に帰ってくることは少ない。 それに、父は僕が悪いことしないと殴らないから多分虐待とは言えない。 だからこれが普通。 でも、殴られるのも痛いのも嫌だ。
/
36ページ
最初のコメントを投稿しよう!
47人が本棚に入れています
本棚に追加
広告非表示!エブリスタEXはこちら>>
前ページへ
次ページへ
スターで応援
219(あなた 0)
小さく
文字
15
大きく
狭く
行間
1.8
広く
白
黒
クリーム
ゴシック体
明朝体
まとめてページ表示
指定なし
5ページ表示
10ページ表示
15ページ表示
ページコメント表示
ページスタンプ表示
最後に読んだページを自動で保存
最初のコメントを投稿しよう!