灯火とふたりの日々

ご当地小説第二弾

21 353

恋愛 完結
1時間35分 (56,596文字)
またしてもラブストーリーを書き始めてしまいました(T . T)

あらすじ

あの日、僕は水石先輩を見た。 その時の気持ちは、恋なのか憧れなのかわからなかったけど。 これは、いわきを、そして塩屋埼灯台を舞台にした、僕達の物語。

目次 9エピソード

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感想・レビュー 2

灯台を巡る青春ラブストーリー!

舞台は福島にある塩野埼灯台。主人公・佐藤鈴喜が出会ったのは憧れの先輩、水石菜野。 ショートカットが似合う健康的美少女菜野に惹かれており、緊張気味の鈴喜を菜野は優しくリードする。二人は交際をスタートさせ

心地良い風を感じる物語

決意から始まっていて、誰かを待っている様だけど果たしてどうなるのだろうかと思いました。 少し暗さも感じたので初っぱなは悲しい結末に終わるのかと勘繰りましたが、もろ手をあげて喜べる結果ではないにしろ力強

その他情報

公開日 2019/8/30

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