木本(クズもと)(26)

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木本(クズもと)(26)

 ◇  俺とミサキはミサキの生理が来るまで同じような事を繰り返した。  そして4日後にミサキの生理が始まった。  夕食後ミサキにシャワーを浴びさせた後、俺も自室の方でシャワーを浴びた。  ミサキは生理が来た事でセックスはないと思っている。  確かに挿入はしない…だが、それ以外は可能だからな…  俺は口元がニヤケてしまった。  俺は寝巻の短パンとTシャツ姿になり監禁部屋に入った。  ミサキはシャワー後のスキンケアをしていて寝る準備をしていた。  ミサキは俺の顔を見ると「どうされましたか?ご主人様」  「ああ、夜の奉仕をしてもらいに来たよ」  俺はニヤリと笑う。  「あの、私、今生理中でその…」  ミサキはモジモジしながら反論してきた。  「生理は知っているよ」  俺は部屋の中へどんどん進みベッドの淵に座った。    俺は短パンとパンツを下ろして「ミサキ、しゃぶれよ」  俺はミサキの目を見て命令する。  ミサキは動揺していた。  当然だろう、今日は安静に寝れると思っていたからなのだから…  「早くしろ!」俺の激が飛ぶ。    ミサキは渋い顔をしながら俺の前に膝を着いてしゃがんだ。  そして俺の顔を睨むように見てから俺のモノを掴み口淫を始めた。  室内にジュボジュボといやらしい音が響く。  俺はなかなか数日で上手くなったなあと感心した。  そして俺は「出すぞ」と言いミサキの口の中で果てた。  ミサキは(むせ)るように俺の出した精子を床に吐き出した。  「なんで、俺の精子を飲み込まない!今吐き出した物を舐めろ!」  ミサキは腕で口に付いた精子をふき取りながら俺を睨む。  「なんだその目は!」俺は右手でミサキの頬を叩く。  『パシッ』と乾いた音が響く。  「舐めろ!」  ミサキは目に涙を浮かべながら床に四つん這いになり、床に吐き出した精子に舌を這わした。    ひと舐めした所で俺はミサキを抱き上げた。  「よく頑張ったな」  俺は手で頭や背中を撫でてやると、ミサキは大声で泣きだした。
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