死ぬまでにやりたいこと

いなくなったのは……俺だった

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14分 (8,000文字)
超・妄想コンテスト「あの子がいなくなった」への応募作品です。

あらすじ

 大学のオーケストラ部の練習の帰り道、いつも通り友人と帰っていた俺は、気がつくと1778年のパリへとタイムスリップしていた。  突然の状況に混乱しながらも、持っている知識や道具で何とか切り抜けようとし

目次 1エピソード

感想・レビュー 5

文なのに音が聞こえる描写

素敵なストーリーでした。 私は音楽に疎いので全てが新鮮なモチーフでした。あと、個人的にタイムスリップ系の話が好きなので、それも良かったです。 音楽をやられている方ですか? 楽器の知識は勿論、描写が美し

音楽の世界に引き込まれる描写に注目!

はじめまして、きざしと申します。 拝読させていただきました。 まず始めに今回このお話を書くにあたってもの凄く音楽(フルートの演奏等)について下調べをしたか、元々造詣が深い方なんだろうなと思いました。

正直に書かせていただきます(面白かった)

作者様は創作期間三ヶ月であるのに関わらず、動きが速く、すでに実績を持っておられるほどの才能溢れた書き手さんになります。このことから、作家志望だと判断し、正直な感想を書かせていただきます。 まず、一文
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その他情報

公開日 2019/9/1

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