死ぬまでにやりたいこと

いなくなったのは……俺だった

水分秀二

14分 (8,000文字)
超・妄想コンテスト「あの子がいなくなった」への応募作品です。

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あらすじ

 大学のオーケストラ部の練習の帰り道、いつも通り友人と帰っていた俺は、気がつくと1778年のパリへとタイムスリップしていた。  突然の状況に混乱しながらも、持っている知識や道具で何とか切り抜けようとし

感想・レビュー 3

文なのに音が聞こえる描写

素敵なストーリーでした。 私は音楽に疎いので全てが新鮮なモチーフでした。あと、個人的にタイムスリップ系の話が好きなので、それも良かったです。 音楽をやられている方ですか? 楽器の知識は勿論、描写が美し
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音楽の世界に引き込まれる描写に注目!

はじめまして、きざしと申します。 拝読させていただきました。 まず始めに今回このお話を書くにあたってもの凄く音楽(フルートの演奏等)について下調べをしたか、元々造詣が深い方なんだろうなと思いました。
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ロマンがある

イベントから来ました。 18世紀パリへのタイムスリップ。とてもロマンがあって良かったです。 日本の歌なら目新しさがあるからまだしも、本場でフルート演奏が通用するのか?などと余計なお世話なことを考えま
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