神様の勾玉 ―月光綺譚―

心優しくて少しだけ泣き虫な神様と過ごした七日間。

藤月/ パワーチャージ中☘

23分 (13,585文字)
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あらすじ

ある日、優輝が神社で拾った不思議な勾玉から現れたのは、泣き虫な神様だった。 その神様曰く「自分は出来損ないだから」というものの、共に過ごす時間の中で、優輝はその神様の優しさや隠された願いを知っていく

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感想・レビュー 3

言葉にしないと伝わらないこともある……そうだよね。月詠。

未だ消えぬ後悔を心の底に抱えている青年、優輝と 齢十(に見える)の律儀で心優しく、かわいいおしかけ神様、月詠との7日間。 愛らしい描写と救いに癒される。 ラストシーンが、また秀逸。
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この作品に出逢えたことが、わたしにとっての幸運でした。

言葉にしないと伝わらない。 ほのぼのとした物語を読みながら、そんな思いを抱きました。 いかにも月詠らしい、かわいいラストシーン。 そして余韻。 ありがとうございます。
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優しいお話、ありがとうございました♪

ほっと心があたたまるお話でした。 きっと昔はもっと神様って身近な存在だったのではないかと思います。 その頃の、日本人らしい感覚を思い出せるような気がしました。
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