8.対抗戦、出る事になりました

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8.対抗戦、出る事になりました

翌朝、SHR。 レイ「うちのクラスからは五十嵐湊、カイト・インフィニティ、セス・ハワード、アルバート・ウォータネスの4人がチーム代表として出ることになった」 …… 湊「ちょっと待て、俺は言った覚えない」 セス「俺もだなぁ」  「ぼ、僕が出るなんて…」 カイト「…どういうことか説明してもらおうか、ルシファー?」 ルシ「えー、ダメだったかー?」 そこか ルシ「ちょ、痛…くはないけど、ナイフ!」 カイト「さっさと説明しろ」 姿が見えるようになり、さらに責められるルシファー。 ルシ「だって…出たかったんだろ?対抗戦」 カイト「原因俺か…確かに言ったけどな」 レイ「あー、なんだ、気づかなかったこっちにも 非はあるしな。もしあれなら、もう一回募る」 と言いつつ、出て欲しそうに見える。 唯一出そうな勇者も、現状トラウマ抱えてるし。その原因俺だしな。 それでも、花畑なまま、ハーレム形成してるけど。 湊「…出ても良いぞ、試合。多分、他に募っても出ないし」 レイ「本当か⁉︎これでボーナスは決まった!」 …欲望に忠実だな。 にしても、なんで、えーと、なんだっけ、ウォータネス?とかいう奴入ってんだろ? カイト、王族血縁って理由だけであんま友達いないって言ってたし… セラ『このクラスで強い三人は絞ったけど、流石に3人は舐めてると思われるから、委員長のウォータネスを入れたんだと』 念話を聞いて初めて、委員長が誰か知った。興味無かったし。ファストネーム忘れたぐらいに。
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