飛翔

姫と妖の和風ファンタジーです。

15 447

7分 (3,666文字)

あらすじ

体の弱い姫様はいつも一人ぼっち。満月の夜、彼女に前に現れたのは美しい妖であった。「我と共に来るか?」妖は彼女に手を差し伸べる。

感想・レビュー 2

しあわせの形は様々だ

五感を刺激する、情景描写の秀逸な作品。幻想的で美しい世界観がとても印象的である。主人公の境遇は悲しいものでありながらも、ある者との出会いにより救いを得て彼女にとっての幸せを手にする。 幸せの形は様々で

ラスト数行が、沁みました。

姫様の行く末が心配で読み進めると、想定外の展開に感心しました。 読みやすい文体と、さらりと読めるほどのページ数ですが、つかの間、現実世界から妖の世界に浸ることができました。 暖かく楽しい時間をありがと

その他情報

公開日 2019/9/4

この作品を読んだ方は、こちらの作品も読んでいます

もっと見る