八番目の魔女

その時はまだ、僕はそこで働く「唯一」ではない存在だった。

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ファンタジー 連載中
4分 (2,000文字)
超・妄想コンテスト「月明かりの下で」をテーマの2,000文字縛りシリーズです。

あらすじ

常闇の荒野に浮かぶ魔女の館。 そこには突然書物が現われる。 僕たちは魔女に仕え、認められるために溢れかえった書を整理する。 そんな毎日は、七番目の魔女の一言で終わりを告げた。

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目次 1エピソード

感想・レビュー 2

2000字でよくぞここまで

自分を認めてほしくて、その証である……あ、ネタバレになっちゃいます。あぶない、あぶない。 世界、テーマ、そのどちらも素晴らしく、著者さんがおっしゃるように、あと500字欲しかった!という、なんて言う

雰囲気がたまりません!

物語全体から漂う独特の空気感と雰囲気が堪りません! 幻想的で美しいし、登場人物たちの在り方がまた不思議でいい!! タイトルがラストで生きてくるところも読んでいて気持ちが良かったです(*´ω`*)ノ

その他情報

公開日 2019/9/7

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