愛しさ、綴れば・・・

一筆だけが頼りでした・・・

28 306

2分 (636文字)

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感想・レビュー 5

愛する人の子と家族を守り、 戦い抜いてきた母。

哀しさと切なさ、 さらには、カタルシスさえも凝縮された一篇。 ありがとうございました。

「ひたすらに待ちました」

この説明文に全てが凝縮されていると思います。 とても切なくてステキなお話でした。

作者の名前がなくても

新城氏の作品(作風)だと分かる。そんな逸品。 極力「説明」的な記述を削ぎ落として、読み手の想像力を総動員させる。 読み手のだれもが、邦子(語り手)になりきってストーリーを追う。 母の人生と、邦子の人生
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公開日 2019/9/20

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