特集

境界の幻視者

彼女は視る、友の幻想を。退廃と背徳の、ダークファンタジーライトノベル。

三村 薔

3時間26分 (123,269文字)
【特集 ダークファンタジー】に選ばれました。ありがとうございます。改稿版です。

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あらすじ

 ヒミ ミサキは《幻視者》であった。しかし、高校時代の慕わしい先輩クゼ エイリの死をきっかけに、視るだけでなく視せることもできる《幻視使い》となる。  クゼの死への自責の念から入水したヒミを、クゼの声

感想・レビュー 6

仄かに暗い美しさ

休日の一日、家事仕事の合い間のお供として読ませていただきました。 合い間読みなのに、読み始めると直ぐに世界に戻れる没入感。 ダーク、という言葉のイメージの持つカラーが美しいお話でした。 仄かに暗い。で
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控えめに言って、受賞に相応しい!

どうも、コミュニティに参加させて頂いた兎と銀の鍵の守護者です。 三村 薔様の作品である『境界の幻視者』を拝見させてもらいました。 タイトルの表紙とストーリーがとても上手く絡み合っていますね。 ダーク
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言葉の選び方使い方が素晴らしい

相互レビューイベントに参加させていただき、ありがとうございます。 このようなミステリー、独特な設定作品は独りよがりになりやすく、読み手に伝わりにくい作品が多い中  言葉の選び方、使い方が上手で 独
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