あの頃に言えなかった気持ちを君に…

同窓会の案内で、久しぶりに君のことを思い出した。大好きだった、君のことを。

羽月咲羅

恋愛 完結
12分 (6,957文字)
超・妄想コンテスト 第110回「手紙」参加作品

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あらすじ

好きだった。 ずっと見ていた。 君だけが、すべてだった。 君だけが、特別だった。 だけど… ――『好き』 そのたったの一言が 最後までどうしても言えなかった。 あれか

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感想・レビュー 1

想いを成熟させて、今

同窓会。参加すると気持ちがあの頃に戻り、いくつになっても若返る事が出来る不思議で素敵な催しですね。 ずっと片思いの彼女。 自分の想いを口にする事が苦手な主人公の、少しもどかしいくらいの性格が今の状
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