霧の里、あやかしたぬきの縁結び

人間と話せるたぬきの目的は心を病んだ青年に恋をさせること

たろまろ/「八月三日」絶賛発売中

BL 完結 過激表現
2時間14分 (80,252文字)

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あらすじ

遠野愁(とおのしゅう)は一流企業で働いていたが上司が原因で心を病んでしまった。愁より先に会社を辞め、起業していた元同僚の寺尾慎士(てらおしんじ)の強い勧めで田舎で暮らすことになる。環境が変わっても愁の

感想・レビュー 3

ほわほわと優しい気持ちに包まれる癒しの物語

ネタバレを含みますので、本文はコメントに添付します↓
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とても心が暖かくなりました。

暖かく淡々と進むお話しにほのぼのしました。 たぬきが優しく絡んで癒されました。黒川温泉に浸かって癒される気持ちを思い出して心からほっこりです☺️読了後あー良かったと思いました。 少し心が疲れてる人にお
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続きが楽しみです!

熊本在住なので舞台が黒川なのが嬉しです。とても良いところですが由布院ほど知名度はないので、何故黒川?と思ったのですが阿蘇だからかと思いました。神秘的なもの感じるところだと思っています。 たぬきとの出会
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