りょうside.1
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でもそろそろ、足が限界だ…。 「まゆっ、そろそろ俺…」ハ ッッ! 「まゆっ!!!!」 「んっ?」 危ない、その言葉が出る前に… 大きいものが俺の前を横切った。 目の前で笑っていたまゆが消えた。 それは、一瞬のことだった。
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