キャラクター紹介

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キャラクター紹介

 キャラクターが登場する度に、更新して行きます。  ストーリーより先に読んでも問題ありません。 ※ネタバレほどの内容はありませんが、白紙情報のままで読みたい方は次のページへお進み下さい。 アルフィート・ヴィセティア 本作主人公。 黒髪、黒眼。 前世では、不運にも屋上から落ちるという最中に異世界へと飛ばされた。 セリーネに救われ、命尽きるまで仕えることを誓った。 リーエント・ヴィセティア アルフィートの妹分後のち、本当の義妹になる。 銀髪(?)、金眼。 「三度の飯より兄様」な、かなり重度のアルコン(アルフィートコンプレックス)。 セリーネに救われ忠誠を誓ったが、それでもアルフィートが一番。 セリーネ・クレスティナ エルヴァイド王国、クレスティナ侯爵家嫡女。 金髪、空眼。 表情筋が固く、笑顔を浮かべてもすぐに無表情に戻ってしまう。 そのため、周りには〝氷の美姫〟と呼ばれ、近寄り難く誤解され易い。 ディベル・セシファー・ヴィセティア 平民出身の名誉騎士爵。後に、ヴィセティア子爵家へ婿入りする。 藤髪、紫眼。 かなり堅物で、冗談が通じない部分がある。基本無口。 アルナ・ヴィセティア 執事家系のヴィセティア子爵家女性当主。 蒼髪、茶眼。 外面は静かで冷静沈着だが、ディベルやアルフィートたちの前ではふざけ過ぎる部分がある。 レオナール・レンシェント・ラ・エルヴァイド エルヴァイド王国現国王。 白髪、翡翠眼。 第一王子として産まれ、幼い頃より才能を周りに見せしめてきた。 宰相ドミニク・ソリアを発掘したことが、レオナールを賢王だと示していると言われている。 ロイン・ケティス・エルヴァイド エルヴァイド王国第三王妃。 金髪、紫眼。 宰相ドミニクの姪で、幼少期から政治に興味を持っていた。 神秘的なものが好きで、自然巡り的なことが趣味。 エレンナイト・ランティカ・エルヴァイド エルヴァイド王国第一王子。 紅銀髪、翡翠眼。 野心家の正妃の息子で、これまでの悪行は数知れず。 そのため、未だに王太子の座に着けていない。 ラインハルト・ケティス・エルヴァイド エルヴァイド王国第二王子。 銀金髪、翡翠眼。 第三王妃の息子で、主に政治手腕を期待されている。 根底にある本心は絶対に見せることは無い、魅惑の王子。 ドミニク・ソリア エルヴァイド王国宰相。 紺髪、紫眼。 元はディカイン騎士爵家の長男。 幼少期から頭の回転が早く政治に興味を持ち始めたのが切っ掛けで、ソリア伯爵家に引き取られ教育を受けた。 レック・ホスロン アルフィートの剣術の先生。 赤髪、深紅眼。 とにかくスパルタで筋肉が大好きだが、断じて男色家ではない。 以前は、王族直属の近衛騎士だった。 サターシャ・エルリリク エルリリク男爵家長女。 薄桃金髪、碧眼。 娼婦を目指していたが両親に止められ、家出した末にアルナに拾われた。 母親は高級娼婦館の元娼婦。 シグレット・カティーシャ カティーシャ公爵家長女。 菖蒲髪、銀眼。 セリーネの幼馴染で少しツンな部分があるが、セリーネとは良好な関係が築けている。 父親の溺愛ぶりに嫌気がさしている。
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