王侯貴族

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王侯貴族

 ここでは、この作品オリジナル(?)な貴族階級についての説明がされます。  大体は本来の階級性を持っていますが、一部“好都合”にするために修正しています。 エルヴァイド王国(君主制) 王族 エルヴァイド王国を統治する一族。 現国王はレオナール・レンシェント・ラ・エルヴァイド。 国王は、立法・行政・司法の全てにおいて最終的な決定権を持つ。 世襲制。 その代の第一王子が、国王として相応しくないと周りが判断すれば王位継承権争いが起こることがある。 しかし世襲制のため、その代の王子王女でなければ王位継承権争いに参戦することは出来ない。 また、参戦するには社交界デビューの年。10歳からという制約がある。 大公爵 単に言えば、国王にならなかった王族が与えられる爵位。 王位継承権争いが起こると、勝者の王子。または王女は、異母兄弟やその家族を処刑することが普通なので、国王に“ならなかった”という表現が正しい。 行政・立法・司法への口出しや貴族としての権力は持たないが、王族としての務めは果たさなくてはならない。 そのため、貴族や平民たちが大公爵家へ不敬罪を働けば、それ相応の罰を受けなければならない。 中には、冒険者や騎士。宮廷で働く者もいる。
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