最後の手紙

久しぶりに実家に戻った主人公の女性。厳格な父に届いた手紙を読んでしまい……

マスカレード

4分 (2,374文字)

43 4,140

あらすじ

 

目次 1エピソード

感想・レビュー 3

老いた父の背中

老いた父の背中は、人生にいつの間にか心に残るものでしょう。そんな父の肩を支えてくれる優しさに感動しました。

手紙を通じて語られる老いと友情・・

この物語の主人公の父の元に届いた手紙。それは父の友人の弱々しい姿が伝わって来るものでした。父としては親友のそんな泣き言は聞きたくないし、彼とはいつまでも元気で付き合っていきたいと言う想いでした。電話を
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今、出来ることを。

命あるものは老いていきます。老いて、死に向かっていく。 それはごく当たり前のことなのに、両親のこととなると、子供はなかなか気が付けないものなのかもしれません。 けれどふと、思い知らされる。 手を差し
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