月の瞳を持つ、黒く、やわらかいもの

それは、ただの猫だったのかもしれない――。吹奏楽部の男子高校生が『黒猫』と出会うお話。

絵理依

14分 (7,978文字)
とどのつまり、猫賛歌という……。

2 12

あらすじ

その日、見たのは一匹の黒猫―― のような何か。 ちょっとホラーっぽいかもしれませんが、猫好きの方なら頷いてもらえるんじゃないかと思います。 表紙は、うちの飼い猫のななこさんです。 ちなみに私は、高

タグ

目次 1エピソード

感想・レビュー 0

感想・レビューはまだありません

この作者の作品

もっと見る

その他情報

公開日 2019/10/21