そして私は満たされる

あと少し頑張れば――死ねる。……なのに奴は、私をターゲットとして見定めた。

43 940

ミステリー 完結 過激表現
13分 (7,417文字)
超妄想コンテスト「食べる」応募作品です。閲覧注意☆ヾ(‘・’*)

あらすじ

最愛の彼と離別し、生きる希望を失ってしまった私は『死』への救済を求めてその身を朽ち果たせようとしていた。 空腹による、衰弱死。それが私の唯一の希望であり、道標。 なのに。 命の灯が消えかけていた

感想・レビュー 5

ただただ怖い……

ピックアップ作品に出ていたのを気になり読ませて頂きました。 餓死を望む主人公さん。何だかその気持ちがちょっぴりわかってしまうのですが、読み進めてみるとアレ?! と。 切ない感じの始まりから一変、恐怖

食欲とは。

餓死までして死にたい理由がこの物語を大きく揺さぶります。 何故餓死じゃないといけないのか、どうして死ななくてはいけないのか。 最愛の人が去った理由。 それを死にたいと理由付ける主人公の想い。 ラ

エクストリーム自殺!他殺!?

餓死を謀りつつ働きに出ると言う謎の苦行に何か悟めいた物を感じます。 果たしてそんな事が可能なのか? 睡眠も採れないみたいですし、 遂行なず途中で過労と栄養失調で倒れ病院に担ぎ込まれて一時入院させら
もっと見る

その他情報

公開日 2019/10/22

この作品を読んだ方は、こちらの作品も読んでいます

もっと見る