銀座丑の刻横丁

料理とお酒とこども女将に癒されたい人が今夜も集う

こにし桂奈

2時間16分 (81,063文字)

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あらすじ

銀座にあるはずのない9丁目。 この路地には丑の刻(午前1時~午前3時)だけ活動するあやかしたちの飲み屋横丁があった。 ここにこども女将レンゲちゃんが料理の腕を振るう小料理屋「蘇芳」がある。 レンゲち

感想・レビュー 2

一線を画すあやかし小説

現実世界で少し心を傷つけられたとき、ふと癒されるのは温かいご飯の香り。東京の中でも高級志向が強い大人の街が、夜になると姿を変える────ふらりと迷い込んだ弱き人間たちを出迎えるのは、何百人と彼らを見つ
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流石です!

完結お疲れ様でした 全体を通して思ったのは、もし過去に遡っても今は変えられない 否、登場人物が精一杯生きているなら、それが一番良い未来 そんな教示を、得たような作品です 出来れば、もう少し拝読
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