呪華の詩

さようなら、私の大切な──。

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4時間48分 (172,632文字)
呪華の詩(じゅかのうた)と読みます。初執筆ですが、精一杯 頑張りますので宜しくお願い致します(o^^o)

あらすじ

宛も無く彷徨っていたライアは、偶然立ち寄った街で一人の女性と出会う。  その街での出来事の後、二人は互いの為に行動を共にする事となる。  出会う事で物語は捻れ、結末への秒読みが始まる。 悲しき呪華の詩

感想・レビュー 2

主人公の格好良さに震える作品。

ダークながらも美しい世界観が丁寧に描写され、引き込まれます。 動と静の切り替え、そして疾走感の有るバトルは特に圧巻で、嫉妬してしまう程に上手いです。合間の台詞も格好良い。 クールな主人公のライアは勿論

読みやすく、すぐに世界に入り込める作品

序盤から引き込まれ、物語の世界に入ることができます。また、ファンタジー作品でよく見かけるような、描写にこだわりすぎての読みにくさや難しい語句もなく、無駄がなく読みやすい作品だと思います。 たくさんの

その他情報

公開日 2019/10/25

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