終着駅はカフェ『ローウェル』で。

北へ、行かなければならない。そのことだけが、唯一はっきりしていたことだった。

水郷 美六

14分 (8,000文字)
妄想コンテスト『遠くへ』参加作品。不思議な感じになりました。

13 78

あらすじ

なぜ僕はここにいるのか。 僕は誰なのか。 なにもわからない。 それでも、心は行き先を告げている。 北へ、と。 僕は自分の心の声に従うことにした。

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