アッザムは飛んでいく

ある国の、小さな町工場の出来事

板倉恭司

5分 (2,517文字)

3 213

あらすじ

 ディーンは、小さな町工場を営む男だ。ある日、片腕とも言えるケインが、真剣な顔で「話がある」といって来た。※念のためですが、作品に登場する国名は架空のものです。

シリーズタグ

目次 1エピソード

感想・レビュー 1

ほのぼのな町工場の話かと思いきや……

ほのぼのした町工場の話と思いきや、工場のスタッフは、せっせと恐ろしいブツを作っていたのでした。 ラストで驚いてほしいので、ネタバレはしません。 部下の結婚話とラストの落差が空恐ろしい、寓話のような
2件2件

この作者の作品

もっと見る

その他情報

公開日 2019/11/19