両想いとわかってからの関係

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両想いとわかってからの関係

「……美羽。おいで……」 「ダメ、心愛ちゃんから颯ちゃんにゲームアプリ開発をさせてってLINEメッセージがきたよ!!」 両想いとわかってからのわたし達。 一緒に暮らし始め、仕事が18時に終わるわたしは先に家に帰り、ご飯の支度をしてから部屋の掃除し、入浴を済ます。 21時ぐらいに颯ちゃんが帰ってきて、玄関先で思いっきりハグと濃厚なキスをされ、そのまましようとするのをなだめてバスルームに押し込み、夜ご飯の仕上げをしてダイニングテーブルに出す。 食後、食器を片付けてる間に颯ちゃんは少しだけ、ゲームアプリの開発をしてるらしいけど、わたしが片付けを終えて、ソファーに座ってたら、隣に座って、わたしを押し倒してくる。 「颯ちゃん、目玉になるゲームアプリを30作作成する予定がまだ20作しかできてないんでしょ!?」 「……25作でも良い作品があればヒットする。美羽を抱きたい!!」 「……ダメ!!最低2時間は集中して、ゲームアプリ開発して!!」 「……美羽を抱き潰した後にするよ。先に、美羽を感じさせて!!」 毎日そういって、わたしを押し倒して抱く颯ちゃん。 今までは1度の営みで終わってたのが繰り返し求められる。 そして、「……嫌、そんかとこ、舐めないで!!」「そんな体勢、無理!!」と、気持ちがいいけど、恥ずかしい事をされ戸惑ってた。
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