届けと祈ってるの
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先輩に呼ばれたあの朝、早くに美術室に入ると、先輩はもう待っていた。 「すみません、遅くなって」 「いいよ。それよりも、そこに座って」 窓際の席に先輩が座っており、その目の前の席を指さしたので、僕はそこに座った。 「私のこと、描いて」 え、と僕が言ったのも聞かずに、先輩は黒板の方を見た。 「この姿勢で一時間いるから、描いてみて」
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