樹海

「珍しいな、お前さん」 老婆は男に、そう言った。男は、樹海に首を吊りに来ていた。

鉄火巻き

ホラー 完結
7分 (3,642文字)
「生きる」ことは、幸せなことなのでしょうか。

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あらすじ

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感想・レビュー 3

ばばあは何者?

自らの死に場所を選ぶ男の前に現れたばばあは、一体何者だったのか?死ぬべき者とそうでない者の違いは? そういった物語の根幹を敢えて説明せず、謎は謎のまま、不気味なものとして読者の想像に任せる手法で書かれ
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死ぬ資格

こんにちは。やどりといいます。作品を最後まで読んだ感想です。 この世には、生きながら死ぬことがあると、この作品を読んでいて感じました。それは、死ぬことに絶望すること。主人公にとってそれは、これから生
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引き込まれました

私は死をテーマにした作品を怯えながら読むことが多いのですが、この作品は次が気になって気付いたら次の頁へを押していました。老婆の持っていた女性の表現が、とてもイメージしやすかったです。これからも良い作品
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