今宵、咲く花火に真実を

【A−cal1203】冬夜の澄んだ空気に、"光"を灯す

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13分 (7,207文字)
アドベントカレンダー。次、12月4日はあさぎ茉白様 です。お楽しみに!

あらすじ

愛佳は子供の頃、父に連れていってもらったアンティークショップで結城と出会う。 2日 moco.i様  https://estar.jp/novels/25566353 4日 あさぎ茉白様 ht

感想・レビュー 18

現代版の大人なメルヘン…

冬のクリスマスシーズンと花火という意外な組み合わせ…でも、海外では冬に花火を上げる所が意外と多かったりするし、確かに空気が澄んでいて、夏よりむしろ向いているのかもしれません。 そして、その冬の花火をあ

素敵なヒューマンドラマ

雪の中の花火に流れ星、とても美しいだろうなぁと思いながら読ませていただきました。 「咲く花火に真実を」のタイトルも、内容をとてもセンス良く表していると思います。互いに一歩を踏み出す勇気をもらって、これ

男女の触れ合いが優しいなぁ

お互い、なにかを腹に抱えた男女が出逢う。 出逢った事によって、それが解決に向かうのが、無理がなくて心地よい。 できればこの男女は生涯を共にして欲しい、そんな気持ちで読了しました。 素敵なクリスマス
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その他情報

公開日 2019/12/3

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