prologue

1/1
61人が本棚に入れています
本棚に追加
/28ページ

prologue

何もかも諦めていた。私は普通じゃない、みんなと違うっていう理由で、私は全てにおいて諦めていた。でも、君が笑ってくれたから、話しかけてくれたから、私は初めて生きる意味を持った気がするんだ。 そう。 初めて私はーーー・・・・ 誰かの為に生きたい、 そんな風に思える様になったんだ。
/28ページ

最初のコメントを投稿しよう!