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目次
◆◆◆ /◆◆◆
1
第一部 /ズルいと分かっていても
2
知っている、これが愛しいって感情だってことも
14
小さなおねだりが嬉しくて
28
だからもう一度、そう褒めてくれますか
39
その写真に魅了された一人だった
59
敵わないと感じていたから
71
互いの鼓動が溶けていくみたいだった
85
そんな感情は微塵も残っていなかった
109
第二部 /効力のありすぎるおまじない
122
自分でちゃんと押せるように
136
きっとこれ以上の行為なんてしてくれない
150
――――今の所は
172
悪いものなんかじゃなかったはずだ
186
優しさを噛み締めるように目を閉じた
202
第三部 /どうしてだろう、涙が出るのは
219
そんな風景を思い描いて
235
このレンズ越しに彗をまた撮りたいと強く思った
248
精一杯の愛の告白みたいで
263
いつも愛しい気持ちにさせられる
279
それこそ愚問だよとそう言った。
294
沢山の思い出でいっぱいになる日を願いながら
305
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