悪夢な年始年末休暇

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悪夢な年始年末休暇

「ーー凛花、お前、俺がいない席で酒を飲むの、禁止だ!!」 タクシーの揺れで気持ち悪くなり、湊の高価な衣服にリバースしてしまった。 タクシーの運転手に洗車代含めて3万円渡し、高級旅館に入る。 敷居の高い老舗旅館に、ハイブランドの服だけど吐かれて悪臭漂ういでだちで戻ってきて、すぐに離れの部屋へ行き、寝不足とお酒でふらふらしてる私を連れて、専用露天風呂に入る。 長いゆるいウェーブかかった茶色かかった地毛を1つにお団子にまとめられ、泡立ったボディーソープで全身を洗われる。 「……いや、こんなところで……しないで……」 泡立ったボディーソープがついた掌で2つの膨らみを優しく包まれ、両手の親指と人差し指で勃った頂を摘まれ、全身に電力が流れたような快感が走った。 「ーー感じやすいエロい身体になったよな。ここ、もうトロトロなんだけど、しょうがないな」 座ってる私の脚の間に指を入れ、ヌルッとた愛蜜をすくい取り、私に見せた。 私を四つん這いにさせて、背後からいたり勃ったもので一気に貫き、一瞬で達してしまった。 イって敏感にヒクヒクと痙攣してる私のナカを激しく突かれ、背中を仰け反り、与えられる快楽に溺れ、露天風呂から出てからも朝日が昇るまで抱かれ続けた。
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