やまんばの秘密
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「その心配はないよ。心配なのは食費の事だけだ。何しろ大食いだから」 「だから、お前、食われるぞ!」 「その心配はないよ。牛方とやまんばの噺、お前、知らないのか?」 「えっ?」 「やまんばは俺たちネズミを最も恐れていて俺が物を齧る音を立てるだけでもビビるんだ」 「へえー、そうなのか」 「うん、それでさあ、そのことで、こないだ嫁が俺に訴えて来たんだ」
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