エッシャーの城Ⅰ

ソ連が冷戦に勝利したもう一つの歴史。ある大脳生理学者の陰謀をめぐる戦いが始まる……2020/6/15、SF日間1位達成!

おさむら まき

SF 完結 過激表現
5時間17分 (190,053文字)
歩兵の運動能力と打撃力を最大限拡張し、主力戦車への対抗を可能とする犬型機動兵器、龍騎戦闘車をメンテする男の物語

143 1万

あらすじ

――ある被験者の証言から、その場所は『エッシャーの城』と呼ばれた――  精神活動は、大脳の外部で行われている。ユレシュが提唱した仮説は到底学会に受け入れられるものではなかったが、ある被験者の証言により

感想・レビュー 4

衝撃のラスト!

アレクが、眠りに落ちて誰かの視点を借りて謎解きが進んでいくというアイディアは斬新でした。ただ、文章で表現するのはかなり力量がいることだと感じますが、作者さまは終始この手法を効果的に使っていて尊敬します
ネタバレあり
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謎解きへようこそ。

懐かしいソビエトの日々を越え、レジスタンスに身を投じた主人公。徐々に明かされていく城の謎。そして、一人の精神科医の野望に立ち向かう。 傍らの協力者に惹かれながら。 引き込まれる設定、人間くさい主人公。
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エッシャーの城

最新話まで拝読しました。 あのソビエトの日々が後半とても生きてきて、アレクが鍵を捨てるシーンは胸に迫ってきました。 SFは「夏への扉」以来ですが、初心者の私でも文字を読むのが楽しかったです。 文字を追
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