11分 (6,500文字)

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あらすじ

耳元に響く炭酸水の音を ジュわりと握りしめれば 朝陽を拝む坊主たちは 東雲に飲まれていく 裏で糸を引っ張る影武者は 安堵する事を知らず いつ消されるのか 日々ふるえているんだ 限りない世界の海に

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