恋、ときどき神

神戸市と、めんどくさい思春期と、申し訳程度の恋愛要素

井ノ上橙

5分 (2,437文字)
週一更新できたらいいな。森見登美彦さんに影響受けまくりかもしれません

1 2

あらすじ

思春期真っ盛りの「私」は、図書委員の新木さんに首ったけだ。 彼女との栄光の日々を思い描くあまり、青臭い想像と妄想が暴走する。 加えて神を名乗る女まで介入してきて……。 夏休みの神戸市を舞台にお送りする

感想・レビュー 0

感想・レビューはまだありません

この作者の作品