素敵なお城
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僕は跪いて、手を差し伸べる。 「お姫様、よろしければ私と一緒に踊って頂けませんか?」 そう言うと。 彼女はすごく嬉しそうに満面の笑みを見せた。 しかしそれは彼女の中のお姫様像とは違ったらしく、すぐにすんと澄ました表情を作って言う。 「――ちゃんとエスコートおねがいね」 そう言って、彼女は僕の手を取った。
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