13分 (7,324文字)

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あらすじ

ある朝、家の近くで家出少女を拾ってしまった里穂、ほぼニート。 表紙画像は『ぱくたそ』様(カメラマンはko-hal様です)よりお借りしております。

感想・レビュー 2

『一、二度の失敗なんて、若さの特権だよ』

『家出少女を拾ってしまった』 どうやら高校生の家出少女を拾ってしまったらしい。その彼女もまだ若い。おそらく23、4だろうか? なんだか危うい状況だが、話が進むにつれ一応信用できる「いい子」のようだ
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春の匂い🌸

三寒四温という題名の通りハラハラしたりホッとしたりの春らしいお話! 行間に垣間見える作家さんの気丈な希望が隠し味かなぁ!
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