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題名:カワリ者
メタ発言不可
NPC1
プレイヤー3
導入前→キャラシートを秘匿で貰う
シークレットダイスロールでNPC含めPLをシャッフルする
決まったキャラの性別、年齢、APP、SIZのみを渡す
DEX順で名札A,B,C,Dをそれぞれ渡す
A→Dの身体に(本当の事しか言ってはいけない)
B→身体を入れ換えない(NPC)草薙沙羅
C→Aの身体に(嘘しかついてはいけない)
D→Cの身体に(NPC、つねに笑っている)
また、ダイスは1d100でふってもらい成功か否はキーパーが宣言
但し、SANチェックのみ元のキャラシートで判断
又はキーパーが入れ換えた技能のチャパレを用意して渡してください
Aには秘匿で「貴方は正直者です、本当のことしか言ってはいけません。健闘を祈ります。」というメモを握っていた
Cには秘匿で「貴方は嘘つき者です、本当のことを3回しか言ったらいけません。あなたが嘘つきであると他の人に悟られてはいけません。健闘を祈ります」というメモをと小さな鍵を握っていた
Dには秘匿で「あなたは笑い上戸です、つねに笑っていなければなりません。健闘を祈ります」というメモと鍵を握っていた
導入
目が覚めるとそこは真っ白な空間だった
そこには、自分を含め4人の人間が向かい合った状態で輪をなすように手錠で繋がれていた
中央には鏡の柱が立っており、自分の姿がよく見えた
そう、そこにうつっているのは見知らぬ姿の自分だ
いや、まてよ?
見知らぬ姿、自分はどんな姿だったか?
どんな人間だったのか?
男だったのか、女だったのか?
それすらも覚えていない。
ただはっきりわかるのは、鏡にうつっているのは見知らぬ姿だということだけだ。
そんな違和感を覚えたあなたはSANチェックです
0/1d3(SANチェックは元のキャラシートのもので)
不意に、男性とも女性ともとれない声が鳴り響く
「あなた達はワタシが人間を知るために連れてきました。帰る方法はただひとつ、あなたが誰なのか、それを思い出すこと。制限時間は1時間、それでは、心行くまで人間をみせて下さい。」
そう、声が告げると、かちりと右の手錠が外れる。
更に左手に残った手錠をそれぞれみると電光式のタイマーがカウントを始める
服装について聞かれたら手術服のような衣装だと伝える(下着なし)
初期持物
A→メモ
B→小さな鍵(Cの鍵)
C→小さな鍵(Dの鍵)
D→小さな鍵(Aの鍵)
部屋の中にあるもの
(正面の鏡に文字)→鍵は1回しかつかえない(鍵を使用すると宣言したら使用後崩れたと表現する)
(四隅に小箱)→
右上:中には骨ノコギリ、さらにメモ、Cの鍵は無関係の人間が持っている
左上:鍵つき小箱(Bの鍵でかいじょうかのう)中にはメモ「正直者は笑上戸に、笑上戸は嘘つき者に、嘘つき者は正直者になっている」、さらに中にメモ、自分のもっている手錠をつかいあなたの身体の両腕を拘束しろそうすれば元に戻れるだろう
右下:Bの鍵とかかれた小さな鍵(BつまりNPCの左手の解錠キー)、さらにメモ、これはあなたには関係無い
左下:メモが入っている、表「Dの鍵は嘘つきが持っている」
トゥルーエンド→全ての生存者が自分の元の身体を拘束すると目の前が白く塗りつぶされていく、同時に意識が閉じていくのがわかった
しかし、それに不安やおそれはなく、むしろ安堵に包まれていくようなそんな感覚をおぼえる
目が覚めるとそこは自室だった。
見慣れた風景、見慣れたかおり、あなたは日常にもどってきたことをじっかんする
いつもの朝、朝食をとりながら朝のニュースをみるとそこには興味深いものが
連続変死事件。
日本各地変死体が数件見つかったとのこと
その全てはまるで魂を抜かれたかのような不自然にキレイなしたいだったという
更に、以前にも同じような事件があったという
そして、最も恐ろしいことは、過去同じように死んだ人間が数名至るところで目撃されていたこと
ここでアイデア
成功→自分達がいたあの空間、何者かに監視をされていたことをあなたは思い出します
もし、あのまま時間切れになっていたら、もし、自分が脱出できなかったら、ニュースの被害者のように自分に成り変わった誰かがいたのではないか
そう感じます
SANチェック(0/1d6)
失敗→こわいニュースがあるなー
時間切れ→タイマーが00をさす、と同時に辺りの光源が一斉に途切れる
真っ暗な空間
不意に、男性とも女性ともとれないあの声が鳴り響く
「あぁ、楽しかった。
ありがとう、あなた達のお陰で人間を知ることができたよ
お陰でかのものとの交渉もうまくいく
あ、でもまてよ、1つ足りない
あぁそうか、人間を知っても人間としての立場がなければ意味がない
そうだね?」
その言葉を最後にあなた達の意識はすとんと奈落の底にでも落とされたかのように消えていくのだった
ロスト
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