二色の手袋の思い出

白いダッフルコートに包まれた彼女は、まるで雪の妖精のようだった……

烏川 ハル

9分 (4,939文字)

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あらすじ

 冬の日の夕方。あたたかそうな外套を着て、手袋をしていた彼女。そんな彼女に、俺は淡い恋心を抱いていた。 (「カクヨム」「小説家になろう」でも掲載しています)

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