エッッやめて?

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「おい、お前ら外に出ろ」 ヤンキーは俺を押さえつけていた手下達にそう告げる。 手下達が倉庫を出て、鍵を閉め直す瞬間にヤンキーは俺の方を向いた。 「とりあえずお前、ガチでヤるわ」 「…………うぇ??」 ヤンキーはツカツカと俺の方へ歩き、既に起き上がっていた俺を押し倒すと下着の上からケツの穴を触ってきた。 「……エッッいやちょっと待って待って待ってくださいよ落ち着いて頼む」 「少しは黙れねえのか」 「オッケ僕男の子。黙る黙る」 血走ったヤンキーの目を見てしまった俺は、そう答える他なかった。 ヤンキーはポケットからローションを取り出す。 なんでそんなもん持ってるかは聞かないでおこう…。 ローションを手に取り出し、少し手で遊ばせた後ヤンキーは…とうとう……俺のケツに手を……手を…………伸ばしてしまった…。 ちょっといい?待って待って、なんで助けこないの?? 普通ここまでいかないよ??序盤で誰か助けに来るよ?………っちょ!ヤンキーてめぇ! 入ってる入ってる!!!指!中に入ってるからぁ!!!!!! うげぇうげぇ違和感。異物感。 きっもちわりぃ〜〜〜……。 エッなに「らめぇ!」とか「そんなとこはいらないよぉ!」 とか言えばいいんか???? 「るっせえな…百面相しやがって。お前はただ啼いてればいーんだよ」 ぐりっ 「…ッひ!アッっちょそこ…!!」 「んー?あぁ、ここか。前立腺な。男の子はここで死ぬほど気持ちよくなれんだぜ??」 ヤンキーは執拗に俺の前立腺を責めてくる。押し潰したり、挟んだりを繰り返して、強すぎる快感に俺の頭は真っ白になった。 「やあ゛!!!まっ、そこやめ…!ッろ!!んあぁあ゛…!!ハッ…あっやら…!!やめろよぉ…!!ひぁッ!も、イく、イくからぁ〜〜〜……うああああ゛あッッ!!!」 「お、」 「…………ひっぃ…は、ぁはぁ……は、」 ………………………………………は????後ろだけでイってしまった。 俺ってもしかして才能ある?早漏? でも気持ちよかったな〜〜〜〜、あ、やべ賢者タイムきそう。 まじ虚無虚無プリンと思っている俺な訳ねって__________________え? まって、なんでまださわってるの おい、俺、もう、イったって。 ゴリゴリゴリッ!!!!!! 「ひぁッ!!!!やらやらやらあぁああッ!!!ア゛ッ!?ヤッイってる!!イってる!!イってるからぁ!!!!!!〜〜〜〜ひぃ!ぅ゛!!!」 頭の中がスパークして何も考えられない。 呼吸を整えてる暇もない、でも整えなきゃ多分死ぬと必死に気持ちを落ち着かせようとしていると、横からベルトを外す音が聞こえた。 「……ハァっ…ハァっ…おい、挿入れるぞ」 おめーはなに息荒くしてんだ。なんもしてねえだろいい加減にしろ。 ってまてまてまてばかやろう 「……ッ待ってやだそれだけはやめろ…!」 「も、無理だバカ」 ガラッ!!! 「はい逮捕おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!」 ✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾
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