詩戦-アルソウムの双剣 外伝5+2-

連合王国の首都ゼルワに怪しい出版業界人が現れ、宮廷詩人チェプサリに詩の売り上げ勝負を持ちかける。その裏にあったものは?

加藤晃生

コメディ 完結
52分 (31,103文字)
気軽に読めるドタバタコメディです。

22 1,021

あらすじ

 帝国暦1561年4月。    春めいてきたアルソウム連合王国の首都ゼルワ。下町にある文士酒場「東方軒」に、ハッサクと名乗る怪しげな男が現れた。  ハッサクは色々ともっともらしい理屈を並べ、宮廷詩人

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感想・レビュー 1

日本の詩歌との融合

このようなタイトルを冠したのは、筆者に失礼かとも思いましたが、日本の古典好きの私には大変嬉しい発見だったので、このタイトルをつけさせていただきました。 物語は筆者が構築したアンソウムの城下で行われた
ネタバレあり
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